| 11月2日 集合写真です。 | |
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| 「神山祭」真っ最中の11月2日、大学キャンパスをホームカミングで訪れました。 県支部として2年連続とあって今年は参加者が思った以上に少なく、家族連れを中心に29人。それだけに大型貸切バスはゆったりと、旅気分を味わわせてくれました。午前7時半に岡山を出発、大きな渋滞もなく同11時半ごろには大学構内に到着しました。 「祝 益川敏英教授、ノーベル物理学賞受賞」―。今年は何といってもこのビッグニュースに沸いていました。バスターミナルでいきなり目に飛び込んできたのが、受賞祝福の大きな横断幕。建物のいたるところにもこの文字が躍っていました。私たちを一番に歓迎してくれた中西同窓会長も手にアルバム。大きなカット見出しの新聞記事と、益川教授と自身のツーショット写真を、誇らしげに見せてくれました。 まずは記念撮影のあと、夕方の集合時間まで自由行動にして解散。私と、家族とは別行動になった福田事務局長の二人は、じっくりと構内に腰をすえて、学生たちのゼミやクラブの発表を見て回りました。他の参加者の人たちは、たぶんキャンパスを見た後、鞍馬や貴船、はたまた観光客でにぎわう街中に出て、秋の京都を存分に楽しんでいただけたのではないかと思います。 ただ、主催者として反省材料もありました。昨年とまったく同じコースを組んだことです。2年連続参加の方にはやや物足りなさが残ったかもしれません。次回企画するときは、ちょっとしゃれた京料理をみんなで食べるとか、何かプラスアルファを考えたいと思っています。そのときはまた、多くの参加を募ります。 まずは、簡単にご報告まで。ご意見はご遠慮なく下記へ。 岡山県支部長 森田悟 eメール satoshi-m@sky.bbexcite.jp |
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